伏見稲荷大社は、千本鳥居を一目見ようと世界中から観光客が集まる京都屈指の人気スポットです。
しかし、周辺道路が非常に狭く、独自の交通規制も実施されているため、貸切バスの運用や行程での時間調整には専門的な知識が欠かせません。
「貸切バスは境内の近くまで行けるの?」「駐車場からはどのようなルートで伏見稲荷大社まで行くの?」といった疑問を解消し、スムーズに参拝するためのポイントを解説します。
貸切バスはどこまで行ける?京都・伏見稲荷大社の駐車場の詳細
伏見稲荷大社のすぐ近くには、参拝者専用の駐車場がありますが、貸切バスが駐車できる場所は限られています。
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主な駐車・乗降場所
伏見稲荷大社 第二駐車場です。
乗降は必ず第二駐車場内で行うことになっています。
駐車は第二駐車場、混雑時は第三駐車場へ待機のために移動する場合があります。
それでも混雑している場合は、別の鴨川西ランプ駐車場へ駐車しに行く必要が生じます(別途料金が必要です)。
乗車の際はまた第二駐車場へ戻って来ます。 - 料金
乗降のみの場合と駐車も含めた場合で、料金は異なります。
料金改定など変更が生じる場合があるので、詳しくは公式HPで確認ください。 - 予約は不要
貸切バス利用の駐車予約は受け付けていません。
伏見稲荷大社の第二駐車場から伏見稲荷大社へは、徒歩で移動!
バスを降りてから、表参道の入り口(大きな鳥居)までは徒歩で移動する必要があります。
伏見稲荷大社 第二駐車場から表参道の入り口の大きな鳥居の前まで、徒歩約10分です。
横断歩道を2本、踏切を2本渡る必要があり、渡るためにどうしても1~2回待つ必要が生じます。
混雑時や団体の人数が多い場合は、さらに待つ時間が生じる可能性があります。
表参道の入り口の大きな鳥居に到着後、境内奥の「千本鳥居」の入り口までは、さらに5分程歩きます。
駐車場から大きな鳥居までは狭い道ですが、人が多く行き来し、車の通りも多く、徒歩移動の際は注意が必要です。
そのため、時間には余裕をもっておくことが重要です。
貸切バスを利用して、京都・伏見稲荷大社への団体旅行を成功させるために
伏見稲荷大社への貸切バスでの団体旅行をスムーズに進めるポイントは、狭い道の徒歩移動や渋滞を見越したゆとりある行程です。
京都貸切バス予約センターでは、貸切バスのお見積りの後、申し込みいただいている貸切バスについては、バス駐車場の予約が必要な施設については確保も行っております(バス駐車場のみの手配代行は承っておりません)。
もちろん、貸切バスの手配だけではなく、伏見稲荷大社を含むプラン提案もお任せください。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。